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欲望の翼
欲望の翼 (JUGEMレビュー »)

熱帯のジャングルを俯瞰するあの緑色の風景は、飛び続ける『脚のない鳥』の視線のようだ。じわりと汗をかいた男女が、サッカー競技場の売店で『1分間の友人』になる、それは『永遠に続く1分』の始まりだった・・・。

私がレスリー・チャンに激しく恋をするきっかけになった1本。ここから香港映画にのめりこみ、今もレスリーと香港に恋をし続けている。あなたにも、『あの1分』の魔法を、是非。
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ひっそり追悼
ヴェリー・ベスト・オブ
ヴェリー・ベスト・オブ レイ・チャールズ


11日の夜10時過ぎ、大学の後輩から携帯にメールが届いた。
「レイ・チャールズが死にました」

ちょうどその頃私もニュースでそれを知り、この偉大な人についてあれこれ思いを馳せていたところだった。

20歳前後から私達はブルーズやソウルやジャズに深く親しみ、その歴史の中でレイ・チャールズと言えばそこに居て当たり前の重要なミュージシャンで。俺達の好きな人って、とっくに死んでるとか、今にも死にそうな奴らばっかりだよな、といつも笑って話していたが、本当にそうなってみるとひどく寂しい。大学時代、サラ・ヴォーンが死んだと聞いた時の予想外のショックを思い出したりした。

どこにも行かないでほしい、ただ存在してくれてればそれで安心する、レイ・チャールズはその類の人だった。ジョージアになど1度も行ったことのない私が、『ジョージア・オン・マイ・マインド』に胸を震わせたのは何故だろう?全てを超えて心に囁きかけてくる音楽の魔術を、私はこの人からも教わった。

『ジョージア・オン・マイ・マインド』は私のバンドのプレイリストに常にストックされていた。が、しばらくは胸が詰まって、レコードを聴くのも、ちょっと。数日遅れでひっそりとこれを書き、ひっそりと追悼する。
| Music | 01:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
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訃報に故人を思う
 レイ・チャールズのファンの方、スマン、LPレコードもCDも持ってないんだ。でも偉大なる先駆者には敬意を払うよ。でも自分が知った時代には晩年のディナーショーでの来日とかでの活動が目立って、いわゆる「上がり」のヒトになっていたのだからしょうがないかなとも思
| T - 4 - 2 / Behind The Mask | 2004/06/15 11:29 AM |