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欲望の翼
欲望の翼 (JUGEMレビュー »)

熱帯のジャングルを俯瞰するあの緑色の風景は、飛び続ける『脚のない鳥』の視線のようだ。じわりと汗をかいた男女が、サッカー競技場の売店で『1分間の友人』になる、それは『永遠に続く1分』の始まりだった・・・。

私がレスリー・チャンに激しく恋をするきっかけになった1本。ここから香港映画にのめりこみ、今もレスリーと香港に恋をし続けている。あなたにも、『あの1分』の魔法を、是非。
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いっぱい笑った
昨日、『せっくすのときに男がやっちゃう40のヘマ』なんかを見付けて、朝方げらげら笑ってた私は、この笑いを彼にもお裾分けしようと、URLをメールに記載して送信しておいた。私が彼に送信するお土産と言ったら、こういう「うんこちんこまんこ話」とか「エログロ画像」ばかりである。恋人としては最低だが、人間的にはある意味裏表のない奴だと言えよう。いや、言ってほしい。お願い。そういうことにしといて。


で、ゲロ吐きナイト以来、すっかり生活時間が狂っている私は、夕方うたた寝をしていた。夢の中で私は彼の近くに居るんだけど、なかなか喋るチャンスがない。「うえーん(TeT)」とか思っていたら、彼がメッセンジャーで話し掛けてきた音がして、目が覚めた。おお、夢の中では喋れなかったけど、現実でお喋り出来るぞ!ひゃっほーい。
全然きみとお喋りする時間がなくてごめんね、と謝る彼。なんと現在、彼のオフィスが引越し中で、荷物を詰めたり解いたり大忙しなのだそうだ。「もっと部屋数が要るんだよ」とのことで、広い所へ移るらしい。


彼のメッセンジャーに表示されている写真アイコンが、見た事のない車の写真になっていた。「あれ?かわいいアイコン・・・誰の車?」と訊ねると、「僕の。ひっひっひ」と笑う。「へー。いいな、乗りたいー」と言ったら、「わははは。僕もこの車が自分のだったらいいなと思うよ!」・・・・・・・・・どうやらどこかで気に入った画像を拾ってきて使用しているだけのようだ。(笑)


彼は車&バイクきちがいで、全部でいったい何台所有してるのだかわからない。時々写真を見せられて「これはコレクターズアイテムなんだよ」とか言われるのだが、私は車のこともバイクのことも全くわからない。そのわからなさと言ったら、車はタイヤが4つでバイクはタイヤが2つだよね?程度の知識しかなく。ある時は彼に白い車の写真を見せられて、「あ、これはあれでしょっ、正月に私が乗った車!・・・だよね??」と得意気に言ったところ、「あれはベンツだった。これはBMWだよ」と静かに説明されて、撃沈したことがあった。


だって、白い車で、タイヤが4つだったんだもん(TeT)


というわけで、車の話題は鬼門なのだが、それをうっかり忘れて車の写真アイコンに自分から触れてしまう私。頭が悪い。早いところこの話題終了しないとまたバカがばれる・・・と思っていたら、彼に電話が掛かってきて会話中断。救われた。


電話が終わって彼が戻って来た。彼は「メール読んだよ。40個のヘマのやつ」と言った。面白かった、笑ったよ、と話した後、ひとこと。


「ところで、もしかして僕はこういうこときみにしたことあった・・・?」


爆笑。「ないないないない、大丈夫、してない!わはははははははは!!」と大笑いする私。一瞬心配になったんだろうか、ひーひー。(笑)


私と話しながらも、ばんばん電話が掛かってくる彼。「私もあなたの声聴きたいよぅぅぅ!」と泣くと、2〜3日待っててくれないか、と言う。社用の強力なファイアウォールに阻まれて音声チャットが出来ない状態なのだが、ファイアウォールを通さない回線を用意するから、と。「おまけに僕は新しいオフィスで個室を持ってるんだ、僕専用のオフィスだよ。誰にも邪魔されずに個人的なお喋りが出来る」


うわーーーい!!と小躍りする私。
「新しいオフィスさいこー!I love youuuuuu darling ちゅうううっ!それ忘れないでねっ、うれしー!」
「ああ、僕のオフィスはいいよ、すごく気に入ってる。きみがシンガポールに来たらオフィスを案内してあげよう・・・で、いつ来る?」
「私はいつでも行けるもん!あなたに時間がないだけ・・・(しょぼん)」
「へえ、いつでも?本当に?」
「うん」
「じゃ今すぐは?」
「・・・・・・・・・・・・」
「今夜は?」
「オフィスの引越しで忙しいくせにっ、きー!(笑)」


彼の小学生のようなからかい方も今日は許す。全然腹立たない、はっはっは。わざわざ私とのお喋りのためのツールを考えてくれているなんて、嬉しいから新しいウェブカメラ買ってこよう、などと夢は広がる。


さて、もうすぐクリスマス。「今週末はクリスマスだってこと知ってる?あなたは何か予定は?」と訊ねると、「まだなんにも・・・まあ恐らくというか確実に僕の新しいオフィスの片付けをしてるだろうな」という返事。「わーい、ロマンティックなクリスマスだね♪」とからかい返した。


「きみの方の予定は?」
「別に特になんにも。・・・んーと、チキンを買ってくるでしょう、それから贋物のシャンペン、私お酒飲めないから・・・で、一晩中インターネットラジオ聴くの。そんだけ」
「なんだって???CHICKEN?????who r you goinur x'mas with?g to spent y.....」


お、おい、ちょと待て待て、ななな、なに???
なにそのいきなり電波気味な言語障害は???


「きみは誰とクリスマスを一緒に過ごすつもりなんだ???」


ああ、そう言いたかったのか。(笑)なんかチキン買ってくるとか言ったのが『特別なイベント感』があったみたいで(多分七面鳥とか想像したのだろう)、そんなに気合入れて誰と過ごすつもりだっっ、と慌てたようだった。普段いつも冷静な彼が慌てるのを見るのは面白くて、顔が見えないのをいいことに私は盛大に吹き出した。


「誰とも一緒じゃないってば。チキンていうのは、ケンタッキーフライドチキン!(笑)あなたの写真と一緒に過ごすのよ」
「・・・きみのご両親は元気?」


大爆笑。唐突にいつもの冷静さを取り戻して家族の話を・・・ひーひー(笑)


「父は今ハワイ。23日に帰ってくるって言ってた。母と妹は多分元気」
「お父さんはハワイで何を?ホリデイ?」
「仕事よ」
「シンガポールに来る予定はないの?もし来たらお父さんとディナーをご一緒したいんだけど。良い店があるんだ」
「さあ・・・シンガポールとは最近取引なさそうだけど。行くとしたらホリデイでしょ」
「きみの家族がホリデイに来るんなら歓迎するよ。今年のニューイヤーイヴは?」
「またどこか行くみたいよ。どこ行くのか知らないけど。私は行かないの。私は東京で新年迎えるつもり」
「東京で100円寿司食べながら?」
「それいいわね(笑)よーし新年は100円寿司で決定!」


食べ物の話をしていたら、空腹に気付いたらしい。お腹空いた、そろそろ帰るよ、と言い出した。


「お腹空いたの?私を食べる?」
「ああ、もしきみがここに居たら食べまくってるよ。また明日ね、bye my dear」
「また明日ねー、I love you!ちゅっ!」
「you take care, I love you」
「・・・ばいばいのキスは?」


しーーーーーん。


「kiss me!(怒)pls!(怒)」


脅迫すると、キスの絵文字が3つ飛んできた。わはははは。
ので、ご機嫌で会話終了。
今日は沢山笑った。笑うって大切なことだ。来年も沢山笑おう。
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