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欲望の翼
欲望の翼 (JUGEMレビュー »)

熱帯のジャングルを俯瞰するあの緑色の風景は、飛び続ける『脚のない鳥』の視線のようだ。じわりと汗をかいた男女が、サッカー競技場の売店で『1分間の友人』になる、それは『永遠に続く1分』の始まりだった・・・。

私がレスリー・チャンに激しく恋をするきっかけになった1本。ここから香港映画にのめりこみ、今もレスリーと香港に恋をし続けている。あなたにも、『あの1分』の魔法を、是非。
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誰ですかその電話
午後1時頃、突然彼に話しかけられた。
何かと思ったら、「今朝、僕に電話した?」

してないけど?なにそれ?ときょとんとしていると、今朝取りそこねた電話が日本からのものだったから、と言う。電話に出てないのにどうして日本からだとわかったのかと思ったら、国番号が81からの発信だったのだそうだ。へぇ。どんなシステムになってるのか知らないけど、国番号だけは履歴が残るんだな。

で、「日本に彼女でもいらっしゃるのですか?」と電波を飛ばすと、「居るよ。・・・きみだよ!」と呆れられた。そうでしたね。すんませんでした。ていうかツッコんでくれてありがとう。もしボケを流されちゃったら泣いてたと思います(TeT)
それから「元気?」とお互い訊ね合い、彼はというと「うん、元気・・・だと思うよ。ただ相変わらず忙しいんだけどね」とのこと。お疲れ様です。どうか死なない程度に頑張ってください、としか言えない。この1年、休日返上・ときどき徹夜・週の半分はランチ抜きで仕事・出張バリバリ・ホリデイを取るなんて夢のまた夢・・・という生活の彼。「僕は日本人みたいに働いている」と言っていた。うむ。私の親父の世代のような働きぶりである。

そんな状態なので、ちょっと前に喋ったときはとうとう、「出張先に会いに来てくれないか」と言い出した。今年の2月にバンコクでデートする予定だったのだけれど、彼の仕事のせいで駄目になってしまい、以来ずっとホリデイを取れる目処が立たないでいることを気にしているそうだ。このままではいつまでたっても会えないから、出張先に会いに来てくれないかと。

昼間僕は仕事でその間きみはショッピング、夜は一緒に過ごそう、と言うのだが、夜だけというのもなあ、とほほ。「夜なんか帰ってきてすぐ寝ちゃうんでしょ、いやだい!」ととりあえず反抗してみたが、「すぐ寝たりなんかしないって。きみがもう疲れた、って白旗掲げるまではね」だそうだ。

言いましたね。
白旗掲げるのはそっちだと思いますけどね。ぐえへへへ(・∀・)


それはさておき。電話の話だった。

今朝の日本からの電話って、私じゃなきゃ誰なんだろう?と訊ねたが、僕にもさっぱりわからない、と言う。「もしかして、私のお父さんかもぅぅ♪(・∀・)」とふざけると「ああ、そうかもしれないね」と相手をしてくれたのだが、「はっ!わかった、昔の女ね!?ひどいわ、ばかばかーーー、コロス!!」と電波を飛ばしたら「ノーノー・・・有り得ないよ」と全く取り合ってくれなかった。そして私の電波障害を遮るべく、話題をころりと変えた。

「ところで最近どうしてるの?仕事とか、セックスライフとか、煙草の本数とかさ」
「おしごとは、むしょくです。せっくすらいふは、毎日充実しまくりです。煙草は、酸素のごとく呼吸してます。ピピピピ、ガーガー、ガガ(相変わらず電波な返事をする私)」
「セックス・・・毎日って・・・誰と???(もうこの電波具合に呆れてる様子の彼)」
「ユメノナカデ アナタト ピピピピ ガガーー」
「はいはい・・・ちょっと待ってね、10分経ったら戻ってくるから」

彼、一時退席。見捨てられてぽつねんと、コーヒーを沸かして飲む私。

20分後。(10分って言ったのに!)

「ごめんね、ただいま」
「寂しかったよぅぅぅぅぅぅ!!(泣)」
「でも今からすぐミーティングに行かなきゃならないんだ、明日また話せる?」
「・・・・・はい・・・・・_| ̄|○」
「いい子だから、ごめんね。今夜、夢で会おうね。バイ」

電波飛ばしっぱなしのまま、会話終了。ちきしょー、これじゃまるっきりアレな人みたいじゃないかっ。っていうか、日本からの電話って誰??

ま、国際間違い電話だと思うけど。
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