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欲望の翼
欲望の翼 (JUGEMレビュー »)

熱帯のジャングルを俯瞰するあの緑色の風景は、飛び続ける『脚のない鳥』の視線のようだ。じわりと汗をかいた男女が、サッカー競技場の売店で『1分間の友人』になる、それは『永遠に続く1分』の始まりだった・・・。

私がレスリー・チャンに激しく恋をするきっかけになった1本。ここから香港映画にのめりこみ、今もレスリーと香港に恋をし続けている。あなたにも、『あの1分』の魔法を、是非。
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『転結』までいった 1
今日はいっぱい話せて落ち着いた。ふぅ。
なんかいつもムッキー(# ゚Д゚)ってなってじたばたしてるのは私だけ。
多分、私バカなんだと思う。多分っていうか、わかってるけど。(TeT)
もーなんかずーっとずーっとイライラしてて、今日も言いたいことだけ言って言い逃げのぶつ切りの会話だったら今度こそグレてやる!と戦闘態勢に入っていた9日の昼間。もしこう言われたらこう言うのだ、とか、事前に頭の中で妄想予行演習とかしてたわけなんだけど、全く役に立たなかった。ていうか、振り返ってみると戦闘態勢に入ってたのは私だけ。あっちは全く落ち着いたもんだった。もういい加減このあんぽんたんな性格なんとかしたいと思った。_| ̄|○

午後になって彼が「もうお昼ごはんは食べた?」と話しかけてきた。私は心の中で“かかってこいやおらー”と構えながら「まだだけど。あなたは?」と返事すると、「今食べ終わったところだよ・・・さて、昨日の話に戻ろうか」と話し出した。

【会話内容の要約】
私が無意識であることをした。彼はそのことをできれば今後はやめてほしいと考えている。しかし私は別段それが悪いことだったとは思っていない。彼の方もそれを『悪いこと』だとは考えていないが、個人的にはあまり快い行為ではないと思っている。そのあたりのお互いの意見を調整したい、というのが彼の提示した議題だった。

落ち着いた口調で、「僕はこのことについて、こんな風に思ってる」という話をする。一呼吸置いて、私の返事を待つ。私はぶすっとしながら「・・・それで?」とか「・・・それから?」とかそんな返事を。簡潔にごく静かな調子で、自分の考えていること、感じていることを述べると、「僕が言いたかったことはこれで全部」と言ってまた私の返事を待つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・あれ??????

もうここで私の調子は狂ってしまった。私の脳内予行演習の予定では、この後「だからきみはこのようにしてくれたまえ」と頭ごなしに何か要求されて、激しい論争が展開する筈だったのだが、その気配がない。おかしーな。なんか肩透かし食らった気分。

「ええと・・・それであなたは、私に○○しろ、って言いたいんじゃないの?」
「そうだね・・・もしきみがそうできるなら」
「えーと・・・・・・・・それは命令なの?それとも提案なの?」
「“if you can”だよ。きみのしたいようにしてくれればいいんだよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・あっれーーーー???????

私は未だにこういう扱いに慣れていないらしい。今までの人生でいつも頭ごなしに抑えつけられ、私の意思や感情を無視し踏みにじられてばかりいた為に、きみの意思を尊重するよ、という態度に出られるときょとんとしてしまうのだった。私にとって『この世界』はいつも、信頼してはならない、闘うべきものだったので、私に触れようとする人が居るとつい戦闘態勢に入って身構えてしまう癖がついているのだった。
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