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欲望の翼
欲望の翼 (JUGEMレビュー »)

熱帯のジャングルを俯瞰するあの緑色の風景は、飛び続ける『脚のない鳥』の視線のようだ。じわりと汗をかいた男女が、サッカー競技場の売店で『1分間の友人』になる、それは『永遠に続く1分』の始まりだった・・・。

私がレスリー・チャンに激しく恋をするきっかけになった1本。ここから香港映画にのめりこみ、今もレスリーと香港に恋をし続けている。あなたにも、『あの1分』の魔法を、是非。
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TOTO(トイレに非ず)
ハイドラ
ハイドラ TOTO


『中華ポップの溺れ方』さんのとこで『TOTO / Hydra』という記事を読んで、うひょぅ懐かしい!と嬉しくなった。『中華ポップの溺れ方』というくらいなので、普段は中華ポップに特化して濃い記事を書いていらっしゃるわけなのだが、番外編としてロックを取り上げるカテゴリがあったりなんかして。で、TOTOを取り上げていて。
『ハイドラ』、いいアルバムでした。私は特にこの中の『99』という曲が好きで。15〜6歳くらいの頃は部屋にTOTOのでっかいポスターをべったり貼ってたんだけど、これがもう、なんぼTOTOが好きでも笑ってしまうくらいイキオイのあるポスターだった。だって、スティーヴ・ルカサーの頭が、もーありえないくらいすごいパーマで膨らんでて、髪の毛テンコ盛り。それでどアップで写ってんのな、中央に。あんなポスター貼った部屋でよく勉強したり寝たりできたもんだ、今考えると。

スティーヴ・ルカサーってば、ギターもヴォーカルもあんなに美しいのに、なんかわかんないけどどんどん肥っていったり変な服着てくれたりして、「あぁその姿さえ知らなければこの恋は永遠に続いたのに」系の素敵ミュージシャン。(その他では、クリストファー・クロスとか、ゲイリー・ムーアなんかもこの範疇)ていうか、スティーヴ・ルカサーだけをどーのこーの言ってはいけないのだった。TOTOのメンバーは全員、「頼むから、これでっかいコンサートなんだから、しかもキミら大物バカ売れミュージシャンなんだから、もう少しルックスに気配って??」て懇願したくなるくらい、自分達の見た目を放置しくさっててサイコーだった。うん、そうだよね、音で勝負だよね、あとのことはどーでもいいよね。(泪

まあ、もともと全員がバリバリのバカテク持ちスタジオミュージシャン、ちゅー人達だからして、あれなんです、アイドルじゃないんです、職人なんです。今聴いても本当に良い。良い音楽は時間で劣化したりしないものだなあと思います。私なんかCDでアルバム買いなおしたりしてます。

さて、前述の、なんか激しくルカサーの頭が膨張していたポスター、これね、当時地元の楽器屋で開催してたフィルムコンサートに出掛けていって、そこでゲットしてきたヤツなんですね。フィルムコンサートですよ、知ってます??ライヴコンサートの様子を丸々スクリーンで放映するわけです、映画みたいに。真っ暗な中で、どきどきしながらフィルムコンサートがスタートするのを待ってるわけですよ、少なからぬ人数が会場に集まって。

でね、ライヴ映像だからね、こう、TOTOのメンバーがステージに姿を現すと、観客が「うおーーー!!!」とかどよめくじゃないですか、それを観ている私達もすっかり観客の一員と化して同時に「うおーーーー!!!」とかヒートアップ。まったくもって普通のコンサートと変わりありません。でもフィルムコンサートなの。ぐぉぉぉ。なんか思い出すと泪が出る・・・。

これじゃリコメンドしてんだかなんなんだかさっぱりアレだけど、本当にTOTO好きです。よし、今から『99』聴こうっと。
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